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独占インタビュー

06/05/2010  Report by Ben Hibbs, Adam Bostock
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インタビュー:監督が今季を回想

シーズン閉幕を控え、アレックス・ファーガソン監督が、オールド・トラッフォードで行われた授賞式で今シーズンを振り返った。MUTVとのインタビューに答えた監督は、タイトル争いの行方、賞を総なめしたウェイン・ルーニーの調子、そして夏の移籍市場について、率直に語ってくれた。

サンダーランド戦はどんな精神状態だったのでしょうか?
別に問題なかったよ。サンダーランドのスタジアムに着いてすぐに、リヴァプールとチェルシーの試合結果を聞いていたからね。我々はともかく冷静に、試合を楽しめばよかった。だから楽だったよ。チームは良い戦いを見せたが、もっとゴールを奪えるはずだった。だが、感心したのは、選手たちが(チェルシーの)結果に惑わされなかったことだ。落胆してうなだれることなく、自分たちのゲームを楽しみ、やるべきことをやった。それには満足したよ」

タイトル争いは最終節に持ち込まれることになりました。過去3回は同様の形で優勝しています。
確かに最終日に優勝を決めたことが何度かあった。3度は優勝したが、ウェストハムでは敗れた。

それを言うつもりではなかったんですが。
だが、自分たちが経験したことを理解するのも大事だ。勝つときもあれば負けるときもある。自分たちのことを、しっかり把握しないと。

試合結果を振り返って、あの時引き分けていれば、勝っていれば、と考えることはありますか?
昔はあったが、そんなことをしても自分がつらいだけだ。例えばバーンリーとのアウェイ戦。シーズン序盤だったとはいえ、勝ち点3を失った。あの試合ではPKを失敗したが、決めていれば勝ったか、少なくとも引き分けていたはずだ。あ

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