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独占インタビュー

12/01/2010 
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インタビュー:3人の外国籍選手

全く違った背景を持つ3人の外国人選手たちが、世界最大のクラブに馴染むまでがどんな様子だったか、インタビューしたところ、次のように応えてくれた。

自分が生まれた国を離れて知らない土地に来ることは大変でしたか?
パク・チソン:
確かに精神的に疲れたけど、ハイレベルなプレーをするためには、故郷を離れなければならないものだと思うよ。
トマシュ・クシュチャク:僕はすごく神経質になっていた。でも、とにかくプレーしたいという気持ちが強かったし、ポーランドを離れなければより高いレベルでのプレーは望めなかったからね。あの時、僕の国のサッカーが悪かったわけではなかったんだけど、イングランドは常にスタジアムが満員で、そのクオリティーも故郷よりずっと高かったんだ。
ガブリエル・オベルタン:僕は12歳の頃から家族と離れて暮らしていたから、そんなに大変じゃなかった。以前、イングランドに来た時は1日か2日しかいなかったから、そんなにたくさんの試合を見て回ることはできなかったんだ。だから、ここへ来た当初は、この国の文化やサッカーから新しいことを発見できるのが楽しみで仕方なかったね。
クシュチャク:僕が最初に行った国はドイツだったんだ。大変だったけど、良い経験ができたと思う。そこで4年間過ごして、それからイングランドに来たんだよ。僕は法律の関係で、直接イングランドに移籍してくることができなかった。この国へ来るためには、その前の年に代表チームの試合の75%以上に出場していなければならなかったから、ドイツでプレーしてからウェスト・ブロムウィッチと契約したんだ。
パク:初めて故郷を出て日本へ行った時、僕は19歳だった。まあ、日本はそんなに遠くはなかったんだけどね。あの時は違った文化や違ったスタイルのサッカーを経験してみたいと思っていたので、移籍できて嬉しかった。それから、僕はヨーロッパに来たんだ。ヨーロッパには素晴らしい選手がたくさんいるし、僕はそういう選手たちが優秀である理由を知りたかったんだ。

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