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独占インタビュー

16/02/2010 
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インタビュー:ベッカム part1

ユナイテッドは、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦でミランと対戦する。ミランにはユナイテッドと縁が深いあの選手がいる。我々は、かつてのユナイテッドのアイドルだった選手と会うためにミラノを訪れた。そう、その選手とはデイヴィッド・ベッカムだ。久々の再開を果たしたベッカムの心には、今もなおユナイテッドが存在しているようだった。

ホテルのスイートルームの一室で、ベッカムはオフィシャルマガジン『インサイド・ユナイテッド』の昔のバックナンバーを食い入るように見つめていた。

そして、若かりし頃の自分の写真を見つけ、さらに“92年組”と称される同期のガリー・ネヴィル、ニッキー・バット、そしてポール・スコールズの特集記事に目を通すと、ベッカムの顔には昔を懐かしむような笑みがこぼれた。

ベッカムはミランでの選手生活で充実感を得ているようだ。我々は彼からミランでプレーする時間を非常に大切にしている印象を受けた。だがミラノで行われたこの特別インタビューで、ベッカムとマンチェスターが切っても切り離せない関係であることを、皆さんは感じることができるだろう。

世界中で最も有名なサッカー選手であるベッカムが、レアル・マドリーに移籍するためにオールド・トラッフォードを去ってから早いもので7年が経過した。幼少の頃から多くの経験を積んできたクラブを去らなければならないという苦しみを、ベッカムは「僕の人生のなかで一番つらい出来事だった」と、語ってくれた。

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