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独占インタビュー

16/02/2010 
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インタビュー:バレンシア

今シーズン開幕前にユナイテッドに加入したアントニオ・バレンシアは、このクラブでいかにプレーすべきか、そして、どうすればチームのために得点できるかということを、信じられないぐらいの速さで体得した。そして、わずか半年余りでユナイテッドにとって欠かせない選手へと大きく飛躍を遂げた。ここではユナイテッドで充実した時間を過ごしているバレンシアのインタビューを紹介しよう。

バレンシアがユナイテッドの右サイドを担うようになってから、すでにシーズンの半分が経過した。常にピッチで全力を尽くすバレンシアの様子をじっくりと眺めるには、スローモーションの力を借りなければならない。もちろん、対戦相手のDFにはバレンシアの動きを捕まえることなど、到底不可能なことなのである。

しかし、ここカーリントンのプレスルームに、通訳のフィル・ディッキンソンと共にやってきたバレンシアは、とても気さくな24歳の青年だった。彼は最低限の英語しか話せないが、痛めている歯について我々に伝えようとしてくれた。そんなバレンシアはピッチの上では、彼の得意とする右ウイングのポジションで素晴らしい活躍を披露してくれている。

ユナイテッドでの最初のシーズンですでに多くの印象的なゴールを決めているバレンシアが、タイトル獲得のためにできるだけ長い期間ユナイテッドでプレーしたいと、胸の内を明かしてくれた。

あなたは今シーズン、ユナイテッドの中でも多くの出場機会を与えられている選手です。チームに加入してまだそれほど経っていないこの段階で、これほど重要な役割を与えられると予想していましたか?
正直に言うと、こんなに多くの試合に出られるなんて想像していなかった。最初は途中出場が自分の主な仕事になると思

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