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独占インタビュー

24/12/2010 
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インタビュー:キャリック

マイケル・キャリックは今シーズン、長期間に渡ってプレーに影響を与えてきたアキレス腱の負傷から回復し、本来の調子を取り戻した。そして現在は、ユナイテッドの中盤で大きな存在感を発揮するパフォーマンスを披露している。

左右への自在のパス、下がった位置からのゲームのリズムの調整など、チームには不可欠な存在となっているが、本人はもっといいプレーができると自信をのぞかせている。

今シーズンはユナイテッド移籍後、最高とも言えるパフォーマンスを残していますね。ここまでの自分のプレーには満足していますか?
たしかに好調なシーズンを送っているが、もっとやれると思っている。チームとしても個人としてもね。現在のところ、唯一残念だったのはカーリングカップで敗退したことだ。けどチームの調子には浮き沈みがあるし、いい結果を得られるときもあれば、そうじゃないときもある。ただチームがリーグ戦で好位置につけているのはたしかだし、僕自身も故障から復活していいプレーができているので満足しているよ。

今シーズン好調の原因は何でしょう?
けがから完全に回復したことが一番の原因かな。長い間、アキレス腱に問題を抱えていたんだ。それが今は癒えたので、いいプレーができているんだと思う。けがをするとどうしても無理をしてしまうが、それはやっぱり良くない。自分のプレーができないし、チームにも迷惑をかけてしまう。早目に治療することが大事だよ。僕自身、今はもうけがの影響はないし、問題なくプレーできている。

ユナイテッドの中盤は、アンデルソンも故障から復帰し、ダレン・フレッチャーやポール・スコールズも活躍しており、ポジション争いが激しくなっていますね?

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