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独占インタビュー

26/04/2010 
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インタビュー:ルーニー

ユナイテッドのエースストライカー、ウェイン・ルーニーは、キャリア最高とも言えるシーズンを送っている。さまざまな個人賞の受賞も期待されているが、本人はリーグタイトルの獲得に全神経を集中させていると言う。

先週末は、2位ユナイテッドが試合終了間際のゴールでマンチェスター・シティーに劇的な勝利を収めた一方で、首位チェルシーはトッテナムに敗れたため、両チームの勝ち点差は1に縮まった。このような状況の中、ルーニーは自らゴールを奪って、チームを優勝に導きたいと語った。

先週末は最高の結果を手にしましたね。
最高だよ! 土壇場のゴールでシティーを下すなんて、本当に素晴らしい。しかも、そのあとの試合でトッテナムがチェルシーを倒してくれたから、気分の良い週末になったよ。これでまたタイトルレースは白熱してきた。アーセナルもウィガンに負けたから、優勝争いはユナイテッドとチェルシーの一騎打ちになってきたと思う。残り3試合を全部勝って、チェルシーが取りこぼしてくれることを願うよ。

ユナイテッドにとってはこの数週間、残念な結果が続いていましたが、ダービーに勝ったことで、チームが自信を取り戻したのでしょうか?
短期間のうちに悪い結果が続いて、選手たちはもちろん、クラブ関係者、ファンはショックを受けていた。シティー戦でも後半ロスタイムまで同点だった。あのまま終われば、優勝争いから大きく後退するところだった。でも、地元のライバルに対して、劇的な勝利を収めたことで、チーム内の士気は一気に高まったんだ。大きな白星だったし、チェルシーにプレッシャーをかけることにもなった。僕たちは優勝に向けてまた自信を取り戻したのさ。

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