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独占インタビュー

30/09/2009 
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インタビュー:オシェイ

昨シーズン、アレックス・ファーガソン監督はジョン・オシェイをチームの重要な選手の一人として評価した。それ以来、ファーガソン監督はオシェイの堅実なプレーや安定したパフォーマンスを称賛している。ユナイテッドデビューを果たしてから10年で、幾つかのタイトル獲得に貢献しているオシェイだが、昨シーズンの終わり方には失望している。彼やチームメートは、チャンピオンズリーグ決勝でバルセローナに敗れた記憶が依然として脳裏に焼きついているのだ。

ローマでの敗北を経て、今シーズンは更なる決意を持って戦っていますか?
そうだね。2007-08シーズンのチャンピオンズリーグ決勝の舞台であるモスクワで勝利を収めた時はすごくうれしかった。それ以降、再び決勝の舞台に進出することは、チームの目標でもあったからね。僕たちは何とか決勝の地にたどり着くことができたけど、最後のところで敗れてしまった。でも、この敗戦はここからもう一歩先に進むためのモチベーションになったよ。このチームで再び挑戦したいね。

厳しい戦いを勝ち抜いてチャンピオンズリーグ決勝の舞台に再び立つという偉業を成し遂げたいんですね?
もう一度あの舞台に立ちたいね。もちろん今度は勝利してみせるよ。決勝は貴重な経験だった。あの夜のような決勝では、しっかりと選手たちが役割をこなさなければいけない。でも、残念なことにローマでの僕たちはそれができなかった。ただ、重要な試合でプレーしたことは、努力の結果だと思っている。うまくいけばチャンスは再びやってくるはずさ。

今シーズンはバルセローナを倒すことができますか?
バルセローナの成熟度と経験は素晴らしい。でも僕たちは何も恐れていないよ。ローマでの戦いは逆の結果になることも有り得た。僕たちの夜になった可能性もあったんだよ。今シーズン、レアル・マドリーは多くの資金で選手を補強した。

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