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独占インタビュー

「シティーのユニホームを着たテベスを初めて見て胸が痛んだよ。だけどテベスは親友だから、シティーでプレーしていてもハーフタイムには一緒にピッチを降りられてうれしかった。テベスのシュートがポストに当たった時、僕はギリギリでタックルしたんだけど、その後で彼は僕のところに来て『エヴラ、今のお前は友達じゃない!』って言っていたよ」 ― パトリス・エヴラ
22/10/2009 
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インタビュー:エヴラ Part1

ユナイテッドオフィシャルマガジン「Inside United」(日本未発行)の最新号から、パトリス・エヴラの独占インタビューを3日間連続でお届け。ManUtd.jpをいつもチェックしてくれている日本のファンのためのスペシャル企画だ!

インサイド・ユナイテッドのスタッフたちが、パトリス・エヴラのインタビューを行うためにカーリントンを訪れた時、ユナイテッドの2選手は全力でトレーニングに励んでいる真っ最中だった。

パク・チソンとエヴラの仲の良さは、韓国中の人々の注目を集めており、韓国で最も有名な雑誌でも2人の特集が取り上げられた。

パクは相変わらず無口だったが、エヴラはかなりおしゃべりで、自分の知っている韓国語をフル活用して話をしたり、ポーズをとって韓国から来た記者たちと写真を撮ったりしていた。

パク・チソンと親しいこともあって、あなたは韓国ではスーパースターのようですね。
びっくりしたよ! この夏にプレシーズンのツアーで韓国に行った時、僕らにとって韓国へ行くのは2度目だったんだけど、ファンがすごく歓迎してくれたんだ。誇らしい気持ちになったよ。僕はパクと仲が良いからこんな反応があったんだろうね。ユナイテッドでプレーしていると、世界中のどこへ行っても、誰からも愛されるんだ。

マンチェスター・ダービーについてですが、あのような試合を経験したことがありましたか?
いや、ないね。正直に言って、ユナイテッドでこれまでプレーしてきたなかでも、最高の経験だったよ。確かに僕らはチャンピオンズリーグでも優勝したし、その他にも数々の優勝を経験してきたけど、この間のシティー戦は格別だった。監督は4-3で勝つのと6-0で勝つのではどっちが良いかと聞かれて、6-0だって答えていたけどね。僕は4-3で勝つような試合を経験するのも良いものだと思うけど。あんなオールド・トラッフォードは見たことがなかった。すごい興奮に包まれていたんだ。僕らは勝利にふさわしかったと思う。シティーが移籍市場でずいぶんお金を使っていたから、あの試合はすごく話題になっていたけど、お金で何でもできるわけじゃないということが分かったよね。それを証明することがとても重要だったんだ。

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