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独占インタビュー

12/01/2010 
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ザ・ファーガソン・ワールドvol.2

日本では読めないユナイテッド公式マガジン「Inside United」の記事が読めるのはManUtd.jpだけ! 今回はファーガソン監督が最近の試合や、エドウィン・ファン・デル・サールやアントニオ・バレンシアへの称賛を語ってくれました!

リヴァプール戦のような負け試合の後は、どういったことを行いますか? 勝利した試合よりも細かく分析を行うのでしょうか?
良いパフォーマンスができなかった原因を探らなくてはならないから、敗れた試合をより詳しく分析するべきだと思う。アンフィールドでの試合は難しいものだった。“手負いの獣”であったリヴァプールに対し、自分たち本来のプレーをすることができなかった。チャンピオンズリーグ、FAカップ、プレミアリーグの優勝を経験した選手たちをそろえていたのに、良いプレーをすることができなかった。リヴァプールの選手たちは全てを懸けて立ち向かってきたよ。ピッチ上のあらゆる場所で我々にタックルを仕掛けてきた。落ち着いてプレーすることができなかったよ。アンフィールドでは、観衆がリヴァプールを大きく後押ししていた。特に、ああいった雰囲気の中での試合を経験したことのなかった選手たちは、このことをしっかりと理解しなければならないよ。試合を観戦していたダニー・ウェルベックとフェデリコ・マケーダ、ダ・シウヴァ兄弟にとっても、良い経験になったと思う。

バーンリーに敗れた後、ユナイテッドは8連勝しました。敗戦後に連勝すると言うのは、ユナイテッドにとってどんな影響があるのでしょうか?
我々は勝利が全ての世界にいる。試合に敗れるというのは大打撃なんだよ。リーグ優勝のためには、もう負ける余裕はないという気持ちになる。手負いの獣になるんだ。それが出発点だよ。ユナイテッドはすでに2敗している。たしかにチェルシーとアーセナルも2敗しているし、リヴァプールは4敗だ。しかし、我々には勝利を追い求める強い気持ちが必要だ

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