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独占インタビュー

09/05/2009 
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インタビュー:エヴラ

2006年1月、パトリス・エヴラにとってシティ・オブ・マンチェスターで行われ、1-4で敗戦を喫したマンチェスター・ダービーがユナイテッドでのデビュー戦だった。

敗北に終わったデビュー戦だったが、このことが最高の左サイドバックになるという決意に繋がったのだとエヴラは語っている。エヴラは10日のシティー戦で自身の実力を証明し、ユナイテッドのプレミアリーグ3連覇を手助けしたいと話した。

プレミアリーグも残すところ4試合となり、ユナイテッドにとっては試練の時だと思います。監督は選手たちにどのようなことを話していますか?
簡単なことだよ。とにかく全ての試合で勝つようにと監督は話していたよ。マンチェスター・ユナイテッドの目標は常に勝ち続けることだ。3月に僕らはリヴァプールとフルアムに連敗を喫してしまったけど、僕がユナイテッドに加入してからチームがプレミアリーグで連敗を喫したのはあれが初めてだった。あんな痛みはこれまで味わったこともないし、もう二度と味わいたくない。だからこそ、このまま自分たちの仕事に専念してプレミアリーグで優勝できるはずだと信じているよ。

シーズンのこの時期にプレーを楽しむのは難しいことですか?
そんなことないよ! この時期の試合でプレーして、優勝争いに関われることはすごく嬉しいことなんだ。ユナイテッドでは試合の前にいつも、個性を発揮して自分たちのプレーを楽しむようにと言われている。歴史に残るチャンスがあることが、このクラブでプレーすることの特権だと思うよ。もちろん、大きなプレッシャーもあるけど、僕はプレッシャーを感じられることも嬉しく思っているんだ。どんな勝利だって嬉しいものだけど、マンチェスター・シティーに勝つことはファンを満足させることもできるし、やっぱり格別だね。

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