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独占インタビュー

06/09/2010 
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インタビュー:リオ(2)

ユナイテッドはプレミアリーグで首位に立っているが、リオ・ファーディナンドに油断という言葉は存在しない。プレミアリーグの残りの戦いに向けて、ファーディナンドがその熱い思いを語った。

プレミアリーグにおいて、他の優勝候補のチームが苦戦していることについてどう思いますか?
プレミアリーグはまだ終わってはいない。他のチームが多くの勝ち点を落としたことで、「リーグ戦は終わった」だなんて多くの人が言っていた。でも、これから先もまだユナイテッドが試合で引き分けたり、負けることだって考えられる。

ライバルとなるチームが全勝するようなことがあれば、僕たちが2位でシーズンを終える可能性だって十分にあるんだ。実際に、今シーズン初めは、ユナイテッドも上位のチームに勝ち点で大きな差をつけられていた。それでも状況は簡単に変わったよね。それと同じことが他のチームにも起きるかもしれない。

だから、僕たちはくだらないミスを犯してはいけないんだ。そして、首位に留まり続けるためには、勢いを失わないようにしないといけない。

それでも、現時点で首位に位置していることは自信になっているのでは?
そんなことはない。まだユナイテッドの強さを証明し続けなければいけないんだ。それができれば素晴らしいことだよ。誇りに思うだろうね。僕たちのやるべきことはまだ終わっていない。まだまだ道は長い。まるでユナイテッドがトロフィーをすでに獲得したかのように話す人もいる。でも、試合はまだ残っているんだ。

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