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独占インタビュー

「無失点記録は誰か一人が称賛されるべきではなく、チーム全体の努力によるものであり、選手全員が称賛されるべきなんだ」
─ リオ・ファーディナンド
11/03/2009 
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インタビュー:ファーディナンド

チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第1戦、ユナイテッドは試合の主導権を握りながらも、敵地でインテルと引き分けた。大会連覇への大きな足掛かりとなる本拠地での第2戦、守備の要リオ・ファーディナンドは鉄壁の守備でインテルを無失点に抑えることを誓い、準々決勝進出に意欲も燃やしている。

引き分けに終わった第1戦の結果をどのように受け止めていますか?
試合終了後にも話したように、現時点で準々決勝に勝ち上がる可能性は5分5分だと考えている。ミラノでは終始主導権を握り、自分たちのプレーができたと思う。ただ、勝てる試合だったから、少し不満が残るけどね。もっとも、ジュゼッペ・メアッツァで見せたようなプレーを第2戦でもできれば、おのずと準々決勝進出は見えてくると思うよ。

0-0というスコアは、第2戦に向けて優位と考えるべきでしょうか?
どちらとも言えない。昨シーズン、バルセローナとの対戦でも同じ状況だったけど、慎重に試合に入る必要があると思う。もし、インテルが得点を決めたら、僕らは2得点以上が必要になるわけだからね。DFとしては常に細心の注意を払い、ピンチを最小限に抑えたいと考えている。

両チームともに第1戦から戦術の変更はあると思いますか?
実際に試合を見てみなければ分からないな。インテルがカウンター狙いで来るかどうかなんて、誰にもわからないだろう? それに彼らがどんな戦術を採用するかに関わらず、僕らが準々決勝に勝ち上がるためには、少なくとも1点を取らなければいけない。まずはその点に集中したいね。

ズラタン・イブラヒモヴィッチやアドリアーノと対戦することについて、どのように考えていますか?
彼らはともにフィジカルが強い上に、テクニックもある。特にイブラヒモヴィッチは、第1戦で卓越したボールコントロールから2回ほどチャンスを作っていたから警戒が必要だね。アドリアーノについても同様だ。どんな些細なミスも許されない。最高のパフォーマンスを見せなければ、僕らは大きな代償を支払うことになるだろう。

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