登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

独占インタビュー

「シーズン終盤には重要な試合が多く続いたけど、その試合をこなすごとに、ユナイテッドは3連覇という大きな目標に近付いていった。だけど、実際にそのトロフィーを手にする瞬間まで戦いが終わることはなかったよ。ありがたいことに僕たちは再びチャンピオンになってトロフィーを手にすることができた。本当に気分が良いね」
― リオ・ファーディナンド
06/09/2010  Report by Gemma Thompson
ページ 1 / 4 次へ » 

インタビュー:3連覇を喜ぶリオ

オフィシャルマガジン『インサイド・ユナイテッド』の最新号に掲載されるリオ・ファーディナンドの独占ロングインタビューを特別にManUtd.jpで紹介する。

ユナイテッドがリーグ3連覇を達成しました。この偉業についてどう思いますか?
僕たちが成し遂げたことは本当にすごいことだと思う。シーズンが終わった今でも信じられないぐらいだ。シーズン終盤には重要な試合が多く続いたけど、その試合をこなすごとに、ユナイテッドは3連覇という大きな目標に近付いていった。だけど、実際にそのトロフィーを手にする瞬間まで戦いが終わることはなかったよ。ありがたいことに僕たちは再びチャンピオンになってトロフィーを手にすることができた。本当に気分が良いね。

タイトル争いでリヴァプールに脅威を感じていましたか?
もちろんさ。チェルシーやアーセナルよりもリヴァプールとの距離が近かったから、とても緊迫した空気が流れていた。それに、リヴァプールのサポーターにはばったり会うことが多いからね。例えばユナイテッドがロンドンを本拠地とするチームと対戦する時は落ち着いた環境で試合の準備ができるけど、リヴァプールはマンチェスターに近いから、対戦が近づくたびにみんながヒートアップしていくんだ。もちろん、リヴァプールとのライバル関係というのは、昨日今日始まったことではないけどね。

シーズン序盤、ユナイテッドは5戦2勝でした。一体、何が原因だったのですか?
正直、僕にも分からない。本当に不思議だった。本来の調子を取り戻すのに時間が掛かってしまったんだと思う。はっきりした理由が分からない事もあるものさ。長いシーズンの中では、調子が悪い時期というのは必ずあるものなんだ。僕たちの場合はそれが開幕当初だったというだけのことさ。

クラブワールドカップに向けて日本に出発する前、マンチェスター・シティー戦とホームのサンダーランド戦に勝利しました。優勝争いに残ることができたという意味で大きな勝利でした。
ああ。この勝利はすごく重要だった。大きな目標を持って日本に旅立とうとしていた僕たちだったけど、この勝利でリーグ戦でも上位に食い込むことができた。もしこの2試合を落としていたら、ユナイテッドは非常に厳しい立場に追い込まれていただろう。だから、できるだけ良い位置につけておきたいと思っていたんだ。日本に行っている間や、日本から帰ってきてから、ライバルチームも

ページ 1 / 4 次へ »