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独占インタビュー

30/01/2009 
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インタビュー:ベルバトフ

そのプレースタイルと優雅な足技に定評があるディミタール・ベルバトフだが、胸の内には熱い情熱を秘めていることは疑いようもないだろう。
27歳のベルバトフは常に完璧なパフォーマンスを追及し続けている。ユナイテッドではまだその実力を発揮しきれていないと認めているものの、ここまで素晴らしいデビューシーズンを過ごせていることをうれしく思っている様子だ。もちろん、彼の今後にはさらなる活躍が期待できるだろう。

ここまでのところ、ユナイテッドでのパフォーマンスには満足していますか?
もちろんだよ。ここまでは満足のいくプレーができていると言えるんじゃないかな。だけど、物事が順調に進んでいる時でも僕は常にもっとやらなければ、と自分自身に言い聞かせている。僕は完璧主義者だから、常に基準を高く設定しているんだ。やることすべてを完璧にしなければ気が済まない。毎回、完璧なプレーができるはずがないのはわかっているけど、それが僕の目標なんだよ。完璧に近いプレーができるほど、僕は幸せだね(笑顔で)。

あなたはトッテナム戦のゴールで総得点数が2ケタの大台に乗りました。あなた自身・・・・・・もしくは監督は、今シーズンの目標を決めているのでしょうか?
自分自身で目標数を決めることを好む選手もいるということは知っているけど、僕はあまりそういうことが好きじゃないんだ。僕はただ、チームでの自分の役割に徹して、ユナイテッドが多くのゴールを決めて優勝できるよう、チームを手助けするだけだ。一番の目標はプレミアリーグで優勝することだよ。僕が10ゴールか15ゴールを決めて・・・・・・あるいは5ゴールしか決められなくても、ユナイテッドを手助けできれば幸せなんだ。

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