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独占インタビュー

20/02/2009 

監督コラム:エヴァートン戦

ユナイテッドは24日にはトッテナムを下してFAカップ5回戦進出を果たし、27日のウェスト・ブロムウィッチ戦で圧勝した。さらにカーリングカップでは決勝進出を決めており、私もこの1週間は最高の気分で過ごせた。

前回のコラムで書いた通り、現在の我々は好調だが、これからは最高潮を目指さなければならない。

トッテナム戦ではハリー・レドナップ監督が直後に控えているポーツマスとの残留争いに備えて主力選手を温存し、リザーブチームの選手たちを起用すると予告していた。これは、巧妙な戦略だったと言えるのかもしれない。これにより、我々は開始わずか5分にロマン・パフリュチェンコのヘディングシュートで先制点を奪われるまで、楽勝だと油断させられてしまっていた可能性がある。

実際にはトッテナムは、かなり強力な布陣で試合に臨んできたが、ポール・スコールズの同点ゴールに加え、マイケル・カリックの見事なスルーパスを受けてディミタール・ベルバトフが決めた決勝ゴールで1点差ながら何とか勝利できた。

さらに、鮮やかな大量ゴールで勝利したウェスト・ブロムウィッチ戦では全てが順調だった。我々はクオリティの高いサッカーを展開し、冷徹なまでにゴールを決めた。

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「実際、みんな本当に良くやってくれているので、私はだんだんとメンバー選びが難しくなってきたよ。リオ・ファーディナンドやウェズ・ブラウン、パク・チソンといった負傷離脱していた面々が徐々に復帰し始めたこともあり、全く文句のつけようのないパフォーマンスを発揮してくれている選手をメンバーから外さなければならない時などは、罪悪感さえ覚えるほどだ」
― サー・アレックス・ファーガソン