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独占インタビュー

22/01/2009  Report by
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インタビュー:ラファエウ

2008年1月にユナイテッドにやってきた時、双子の兄弟であるラファエウとファビオは、ほとんど無名の選手だった。しかし弟のラファエウは、すぐさまイングランド国内にその名を知らしめた。
2008年8月にファーストチームにデビューしたばかりのラファエウだが、すでに世界チャンピオンを経験し、現在は衝撃的なデビューを果たしたプレミアリーグでのさらなる出場と、より多くのタイトル獲得を狙っている。

1年前にユナイテッドに加入しましたが、こんなに早く試合に出ることになると思っていましたか?
正式に加入するまで、1年もプレーしていなかったから、加入直後のコンディションは良くなかったんだ。8月にピーターバラ戦に出場した時はびっくりしたよ。まさか出場するとは思わなかったからね。自分の能力は理解していたけれど、とにかく最初の頃は練習時のコンディションが良くなかった。デビュー戦後、監督は僕に関して、いくつか良いコメントをしてくれたんだ。このクラブを愛しているから、とてもうれしかったよ。もうすでに、このクラブにずっと在籍したいと考えている。1年前はプレーさえできていなかったのに、今は試合に出場できているのは素晴らしいことだよ。

英語の上達はいかがですか? チームメートとのコミュニケーションはできていますか?
僕の英語は上手ではないけれど、他の選手が何を言っているかは理解できるし、皆が大好きだよ。リオ・ファーディナンドやジョン・オシェイらチームメートと、よくPSPのソーコム(ミリタリーゲーム)で遊んでいるんだ。日本に行った時も毎晩やっていたよ。このゲームが本当に好きなんだ。一番うまいのは僕じゃなくてファーディナンドだよ。僕は始めてまだ1ヶ月だけど、ファーディナンドはもう2年も続けているんだ。でもこれから上達して見せるよ!

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