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独占インタビュー

07/06/2013 
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ロナウド週間:インタビュー(3)

昨夏の移籍騒動やマンチェスターでの暮らし、マンチェスター・ユナイテッドというクラブについてロナウドが語った。

モスクワでのチャンピオンズリーグ決勝以降、あなたの動向についてさまざまな憶測が飛び交いました……。
サッカーに憶測はつきものだ。僕だけじゃなくて、世界中の選手に関して言えることさ。
確かに昨年の夏にはそういうことがあったよね。これもまたよくあることだけど、
みんなが未だにその話しをしてくるんだ……。とにかくどれも事実じゃない。
僕はユナイテッドにいられてハッピーだし、ここでプレーし続けたい。
もう一度ユナイテッドの歴史を作りたいんだ。ユナイテッドは僕にとって自分の家みたいな場所なんだ。

ファンのリアクションは心配でしたか?
正直に言うと、心配じゃなかった。ファンは選手がクラブのためにやってきたことを、
そう簡単に忘れたりしないと思っていたからね。ホームで行われたチャンピオンズリーグの
ビジャレアル戦で僕が出場すると、ファンのみんなは温かく迎えてくれたんだ。
スタジアムに着いた時、少しプレッシャーは感じていたけどね。
僕がユナイテッドのファンは素晴らしいと思っている理由だよ。
今シーズンだけじゃなくて、どのシーズンでも、ファンは僕を大切にしてくれてきたんだ。

あなたが残留を決意するにあたって、サー・アレックス・ファーガソン監督とリスボンで行った会談は、どれほど重要でしたか?
監督はどんな時も僕にとって重要な存在だ。昨シーズンだけじゃなく、
すべてのシーズンでね。彼がいるからユナイテッドにいるんだよ。
(スポルティングに所属していた頃)僕がユナイテッドと試合をする前に、
監督は僕を何度か見ていたんだ。ユナイテッドとの親善試合で活躍したから
僕が加入したと思っている人も多いみたいだけど、それは違うよ。

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