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独占インタビュー

07/06/2013 
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ロナウド週間:インタビュー(1)

クリスチアーノ・ロナウドにとって2008年は素晴らしい1年となった。2007-08シーズンはプレミアリーグとチャンピオンズリーグを制し、さらにバロンドールの栄冠を手にした。その記憶に残る1年を振り返ってロナウドが語った。

2008年を総括して、いかがでしたか?
素晴らしい1年だったよ。チャンピオンズリーグとプレミアリーグという主要なタイトルを勝ち取ることができた。個人的にも重要なタイトルをいくつか受賞できたから、僕にとっては素晴らしかった。僕だけじゃなくて、クラブと選手たち・・・・・・みんなで達成したことを本当に誇りに思っている。

2006-07シーズンは、2つの年間最優秀選手賞を受賞し、23得点を記録しました。次のシーズンでそれを超えると思っていましたか?
正直に言うと、思っていなかった。だけど自分のできることは知っているし、たいていのことは何だってできると思っているんだ。シーズンの初めに、このシーズンは新しい挑戦になると思った。さらに成長しなければならないと思ったんだ。シーズンの始まり方は良かったし、良いサッカーをしていたよ。数ゴールを決め始めて、あとは全てのことが自然にやってきた。チャンピオンズリーグとプレミアリーグで優勝し、42ゴールもできるとは思わなかったよ。(06-07シーズンを越えるのは)無理だと思っていた。

バロンドール受賞というのは、個人的にはどういった意味がありましたか?
いつも言っているけど、バロンドールの受賞は特別なことだよ。子供の頃、僕はエウゼビオのバロンドール受賞の映像を見たんだ。それから(ルイス・)フィーゴの時もね。もし機会があれば、同じように賞を勝ち取りたいと思っていた。夢が叶ったんだよ。僕は常に成長し、常に最高の状態でありたいと思っている。だからこのクラブにいるんだよ。このクラ

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