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独占インタビュー

「無失点記録についてはあまり気にしてはいなかった。もちろん、記録を樹立することが嫌いなわけじゃないよ。でも、僕は試合のたびにDFとしてやるべきことをやっただけなんだ」
― ネマニャ・ヴィディッチ
21/02/2009 
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インタビュー:ヴィディッチ

ネマニャ・ヴィディッチはユナイテッドが英国の無失点記録を達成した全14試合に出場し、プレミアリーグでは1月の月間最優秀選手賞を受賞。しかし、ヴィディッチは個人賞には興味はないようだ。27歳のセルビア代表DFは個人的賞を手にするよりも、チームが勝利を飾り、最終的にタイトルを獲得することが重要な目標だと語っている。

プレミアリーグの最長無失点記録を更新したことについて聞かせてください。今の率直な感想は?
何か記録を達成するのは、いつだってうれしいことだよ。特に今回の無失点記録は、チーム全員が努力して、みんなが素晴らしいプレーをした結果で生まれた記録だからね。チーム全体が高い守備意識を持ってプレーしているから、僕ら守備陣はとても仕事がしやすいんだ。

無失点に抑えた14試合のうち、印象に残っている試合は?
1-0で勝利した試合はすべて印象に残っている。1点でも失点すれば勝ち点を2点失う可能性があるからね。でも、無失点記録についてはあまり気にしてはいなかったんだ。もちろん、記録を樹立することが嫌いなわけじゃないよ。でも、僕は試合のたびにDFとしてやるべきことをやってきただけなんだ。

最近、あなたは好プレーを連発して注目を浴びています。注目されるのはどんな気分ですか?
もちろん、うれしいよ。自分が良いプレーをして、それでチームが良い成績を残しているわけだからね。

今シーズン、あなたはすでに6ゴールを決め、本職の守備だけでなく、攻撃でもチームに大きく貢献しています。ゴールを決めるのもあなたの仕事でしょうか?
自分の仕事の中で優先順位が低いことは分かっているけど、ゴールを決めるのが好きなんだ。特にDFには得点を決めるチャンスは限られているからね。だから、セットプレーの時はできるだけゴールを狙うようにしているよ。

他のDFたちと誰が一番多くゴールを決められるか話したりはしますか?
そんなことは話さないよ。チームの勝利に貢献できるように自分なりにできることをやっているだけだよ。

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