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独占インタビュー

20/02/2009 
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監督コラム:ブラックバーン戦

若手主体で臨んだカーリングカップ準決勝のダービーとの第1戦で我々が敗れたため、3月1日に行われるウェンブリーでの決勝にはベストメンバーで臨むべきだと考えている人も多いだろう。

しかし、私は今後も若手を起用し続けていく。彼らは私の期待に応えてきてくれたし、この育成方針は正しいと考えているからね。ダービーとの第2戦、彼らは本当に良くやってくれた。勝利しただけでなく、終始、クオリティの高いサッカーでサポーターを沸かせ、自らの価値を証明してくれたんだ。

3月1日、ウェンブリーで行われるカーリングカップ決勝のトッテナム戦でも、私は若手を起用するつもりだし、FAカップ準々決勝でも同様だ。

リザーブチームのボルトン戦を視察したのが、パスがよく回り、チームとしての動きも良く、まるでファーストチームの試合を見ているのかと、錯覚してしまった。現在のリザーブチームにはローマから獲得したフェデリコ・マチェダやダヴィド・ペトルッチというイタリア出身の選手や、マシュー・ジェイムズ、リチャード・エカーズリーという地元出身の選手たちのような優秀な若手がたくさんいる。

もちろん、ユナイテッドは若手が全てというわけではない。これはバランスの問題だ。週2回のペースでプレーし、ビッグゲームで主軸を担い、チームを勝利に導くのは経験豊かな選手たちだ。

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