登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

独占インタビュー

30/12/2009 
ページ 1 / 4 次へ » 

インタビュー:デ・レート

ユナイテッドで負傷者が相次いでいることを受け、何人かの若手選手たちがファーストチームでの貴重な出場機会に恵まれた。リッチー・デ・レートもまた、その若手選手たちの1人だ。21歳のベルギー代表選手は今年の1月にストークからユナイテッドへと移籍し、最近では離脱中の守備陣をカバーして素晴らしい活躍を見せている。 トップリーグで印象的なデビューを果たしたデ・レートだが、まだまだそのハングリー精神は衰えていないようだ。

オールド・トラッフォードでのデビューシーズンをどのように評価しますか?
素晴らしかったと思うし、実際に僕が期待していた以上だった。トライアルでここに来た時、僕は監督に自分の実力を証明しようと必死だった。監督は昨シーズンの終わりのハル戦で僕にチャンスをくれて、僕はそのチャンスを生かせたと思う。プレシーズンから僕はファーストチームでのトレーニングに参加するようになったし、親善試合のバレンシア戦でも良いプレーができたと思う。それにカーリングカップの何試合かとリーグでも2試合に出場し、その結果3年間の契約延長にもサインできた。全てはうまく行っていると思うよ。

若手のあなたは他の選手たちにアドバイスを求めたりするのですか?
うん、するよ。先輩たちに恐れずに質問しに行くことはとても大事なことだし、みんないつでも喜んで教えてくれるよ。選手たちはできる限りベストな状態に準備しておきたいものだし、チームの勝利に貢献するだけじゃなく、個人的にもそれぞれのパフォーマンスに悔いを残したくないからね。カーリングカップのトッテナム戦の前にガリー・ネヴィルにアーロン・レノンのマークの仕方について聞きに行ったら、最高のアドバイスをくれたことを今でも覚えているよ。

ページ 1 / 4 次へ »