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独占インタビュー

29/12/2009 
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インタビュー:カリック

優秀なMFがキャリアの終盤にディフェンスラインでプレーするケースは度々見られるが、中でもマイケル・カリックはその先駆けだと言ってよいだろう。 この洗練されたイングランド代表選手はセンターバックのポジションでも素晴らしい活躍を見せ、また、自身でもこのポジションでのプレーを楽しんでいるようだ。カリックは2010年に優勝メダルを獲得するためなら、どんなポジションでのプレーもいとわないのだろう。

自身のディフェンスでのプレーについて、どのように評価しますか?
僕にとっては新しいことだし、とても短時間でそのポジションに適応しなければならなかった。だけど、こういう事態は急に起こるものだし、とにかくベストを尽くすしかないからね。ちょっと戸惑う気持ちもあったけど、ここ数週間は本当に多くの選手たちが離脱を強いられてしまったので、仕方がなかったんだ。僕はウェストハム戦でライアン・ギグス、パトリス・エヴラ、ダレン・フレッチャーと一緒にディフェンスラインでプレーしたけど、本当に面白かったし、リーグで優勝したいと思ったら、こういう状況にも対処していかなければね。

守備でのプレーは自ら進んで引き受けたのですか、それとも薦められたのですか?
ウェストハム戦の前に僕は監督から控えとしてベンチ入りするように言われたんだ。監督はもう1人センターバックが必要になった場合に備えて、僕を体力的に万全の状態で取っておきたかったんだと思う。僕は結局、30分頃にガリー・ネヴィルの代役として投入されたんだけど、その後の交代要員は誰もいなかったんだ!

クリーンシートを達成してボーナスはもらいましたか?
(笑いながら)いいや!だけど、これは契約のどこかに入れてもらうべきかもしれないね!

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