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独占インタビュー

06/09/2010 
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インタビュー:ベルバトフ

加入2年目のディミタール・ベルバトフ。ブルガリアが生んだ希代のストライカーが、アーセナル戦、ポジション争いのライバルについて、そして自らの趣味について語ってくれた。

ウェイン・ルーニー、マイケル・オーウェン、そしてあなた方3人は、特徴が異なったタイプのストライカーです。他の2人から学ぶことはあるのでしょうか?

サッカーは引退するまで常に学び続けるものだと思う。ユナイテッドには本当にたくさんの才能に溢れている。僕には真似できないことを簡単にやってしまう選手もたくさんいる。新しいことを試したい時は、できる人にやり方を聞くんだよ。上手くなるには、恥ずかしからずに教えてもらうことが大事なんだよ。

ダニー・ウェルベックやフェデリコ・マケーダといった若手はいかがですか?
彼らには明るい未来が待っていると思う。だけど、高みを目指すのであれば、やるべきことは1つ。監督に指導をしっかり聞くこと。彼らにはポテンシャルがある。だからユナイテッドにいるんだ。何かを成し遂げたいのなら、その才能を伸ばさなければ意味がない。ユナイテッドには素晴らしい監督がいる。成長のために一番適切な場所だと思うよ。

シーズンのスタートはいかがでしたか?
チームのコンディションが上がるまでには、時間がかかる時もある。バーミンガム戦での僕らの完成度は70パーセントくらいだったと思う。そして、バーンリー戦での失敗には、誰もがショックを受けた。だけど、ウィガン戦では本来の良いプレーを取り戻すことができた。29日のアーセナル戦はビッグマッチだし、とても楽しみにしているんだ。面白い試合になるだろうね。

ホームでのビッグマッチは楽しみなものですか?
タイトル争いのライバルとの戦いは、いつだって興奮するものだよ。今シーズンのアーセナルは、とりわけ調子が良いか

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