登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

独占インタビュー

06/09/2010 
ページ 1 / 2 次へ » 

インタビュー:スコールズ

22日のポーツマス戦でマンチェスター・ユナイテッドでの600試合出場を達成したポール・スコールズ。マスコミ嫌いで知られ、公の場で滅多に口を開くことのないユナイテッドの重鎮が、公式サイトManUtd.comでトッテナム戦に向けた意気込みを語った。

1月に行われたFAカップのトッテナム戦で、あなたは今シーズンの初ゴールを決めました。得点後、喜びを表すことはなく複雑な表情を浮かべていましたね。相手DFに当たって、ゴールが決まったからですか?
そうだよ。記録は僕のゴールとして残るだろうけど、きれいな得点ではなかったからね。DFに当たって偶然決まったゴールだったから素直に喜べなかったんだ。

3月のカーリングカップ決勝ではPK戦の末にトッテナムを下して優勝を果たしました。25日の試合、彼らはカーリングカップのリベンジという気持ちで挑んでくるでしょうか?
リベンジという思いはないんじゃないかな。ただ、勝ちたいという気持ちは強いと思うけどね。繰り返しになるけど、トッテナムとは常に厳しい試合を強いられる上に、接戦となることが多い。今回の対戦もきっと厳しい試合になるはずだよ。彼らは残留争いを強いられているわけでもなければ、優勝を狙える順位にいるわけでもない。つまり、恐れるものは何も無いということ。彼らはオールド・トラッフォードで、王者に一泡吹かせてやりたいと意気込んでいるはずだよ。

ウェンブリーで行われたカーリングカップ決勝戦、トッテナムのアーロン・レノンは非常に印象的な活躍を披露しました。次の対戦でも彼がキーマンになるでしょうか?
トッテナムには注意すべき選手がたくさんいる。もちろん、レノンもその一人だ。それにジャーメイン・ジーナスやロビー・キーン、ロマン・パフリュチェンコ、ウィルソン・パラシオス、ルカ・モドリッチといった攻撃的な選手には特別な警戒が必要だろう。しっかり守備を固めて勝ち点3を手に入れたいね。

ページ 1 / 2 次へ »