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独占インタビュー

06/09/2010 
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インタビュー:カリック

ユナイテッドの攻守のかじ取り役を担うマイケル・カリックは、代表戦による疲労を心配しつつも、「ユナイテッドは何度も苦境から立ち直ってきた」と、タイトル防衛に向けて反撃を誓った。

――リヴァプール戦とフルアム戦に敗れ、現在ユナイテッドは連敗中です。しかし、近年のユナイテッドは常に逆境から立ち直ってきました。今回も期待していいのでしょうか?
「リーグ戦の連敗は正直ショックだった。相手のプレーが良かったわけではなく、自分たちのミスで負けたわけだからね。長い間、ユナイテッドは連敗していなかったら話題になっているけど、どんな強いチームだって長いシーズンの中で調子を落とす時期はある。むしろ、負けないことの方が珍しいよ。ただ、僕たちは立ち直ろうとしている。これまでに何度も苦境から立ち直った経験があるから今回も大丈夫だよ」

――3月28日と4月1日に代表戦がありました。チームに合流後、クラブのプレーに集中することは難しいですか?
「そうだね。特に今回のように水曜日に試合がある時は、コンディションを戻すのが難しいんだ。金曜日までほとんど練習ができないからね。もっとも、代表選手たちは何年も、そうした生活を続けているから心配はないと思うよ。代表戦を言い訳にしないように、次のアストン・ヴィラできっちり勝ち点3を獲得しないとね」

――次の対戦相手アストン・ヴィラの印象を聞かせてください。
「優秀な選手が揃っていて、特に前線のタレントは充実している。最近は調子を落としているようだけど、得点力は高いし、優れたチームの一つであることは間違いない」

――アストン・ヴィラの中でも警戒が必要な選手は誰ですか?
「アシュリー・ヤングは恐い存在だね。常にゴール前で決定的なシーンを作り出し、守備の局面では前線から厳しいプレ

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