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独占インタビュー

13/04/2009  Report by Nick Coppack
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インタビュー:ルーニー

ユナイテッドのオフィシャル・マガジン『インサイド・ユナイテッド』に掲載されたウェイン・ルーニーの独占インタビューを、ManUtd.jpで日本のユナイテッドファンのみなさんに特別にお届けしよう。 サポーターへの感謝の気持ちや、FAカップへの思いなど、ルーニーが素直な気持ちを飾らない言葉で語ってくれた。

近年、ユナイテッドが成功を収めているのは、オールド・トラッフォードでのパフォーマンスが大きな要因だと思います。ホームで戦うということはユナイテッドにとって大きなアドバンテージとなりますか?
オールド・トラッフォードで試合をする時、僕たちには7万人くらいのサポーターの後押しを受けているから特別な雰囲気なんだ。プレミアリーグの舞台で戦う際、オールド・トラッフォードでの試合は他の試合とは全然違う。ユナイテッドはオールド・トラッフォードでは攻撃的に戦う。相手チームを完全に倒すまでゴールを奪い続けるんだ。僕たちはオールド・トラッフォードの大きなピッチに慣れているし、ユナイテッドの攻撃的なサッカーにマッチしているスタジアムなんだ。試合を守備的に戦うためにはコンパクトに戦うことが理想的だ。きっと多くのチームは、オールド・トラッフォードでそれを実戦することが難しいと感じているだろうね。

オールド・トラッフォードでの思い出を教えてください。
2005年11月のチェルシー戦に1-0で勝利したことだね。当時のチェルシーは勢いのあるチームだった。ジョゼ・モウリーニョとロマン・アブラモヴィッチがやって来て、クラブが変わろうとしている時期だった。チェルシーは優れた選手たちを次々に獲得して多額のお金を使っていたしね。それに比例してリーグ戦におけるチェルシーの順位も上昇していった。でも、その試合で通路を通ってピッチに出た時にサポーターの声援を聞いたんだ。その時は気持ちが高ぶったよ。びっくりするような雰囲気だったし、そのおかげで勝利できたんだ。

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