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独占インタビュー

「ボルトンは士気を高めて我々に挑んでくるだろうが、それに対処し、自分たちのサッカーを貫きたいと思う」
― サー・アレックス・ファーガソン監督
22/01/2009 
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監督コラム:ボルトン戦

昨シーズンと比較してチェルシー戦やポーツマス戦での結果が改善したことから、サー・アレックス・ファーガソン監督はユナイテッドが徐々に調子を上げてきており、ボルトン戦に臨む準備も整ったと話している。

「好調なスタートを切ったのに、徐々に成績が低迷してしまい残念に思っている人も多いだろう。しかし、チームの半数近くが試合に必要なレベルのコンディションではなかったことを考慮しなければならない」

「確かに、我々があまりにも簡単にボールを奪われてしまったので、がっかりした人もいるだろう。ただ、我々が本来の状態であれば、試合に勝てはずだ。それに、開幕から3試合連続でアウェー戦だったことも忘れてはいけない。また、そのうちの2試合はチェルシー戦とリヴァプール戦という大変厳しい試合だった」

「それでも、長期離脱から復帰したばかりの選手たちがスタンフォード・ブリッジで見せた活躍は素晴らしかったと思う。パクはあれほど長期に渡る離脱だったにもかかわらず、非常に良くやってくれたし、ダレン・フレッチャーのパフォーマンスも良かった。ダレンは控えめな選手であり、なかにはマンチェスター・ユナイテッドの選手は華やかでなければと思っている人もいるかもしれない」

「確かにそういう選手もいるし、そう考えるのが間違いというわけではないが、だからといってフレッチャーのような選手を見くびってはいけない。彼は常に先発出場する選手ではないが、チームが難局を迎えた時やビッグゲームでは私が必ずといっていいほど起用する選手だ。そして、彼はその期待に必ず応えてくれる」

「ドリブルで独走するようなしゃれたタイプの選手ではないが、知的で、力強いプレーをする。また、ボールを奪うためには労を惜しまず、ボールの扱いもうまい。チェルシー戦でも早い段階で主導権を握る手助けをしてくれた。あと一度でもチャンスがあれば、勝利できたはずだ」

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