登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

独占インタビュー

「ボルトンの恐さは、リヴァプールやチェルシー、アーセナルのそれとは別物だ。彼らは自分たちの強さと能力を駆使して挑んでくる。もし本気で戦わなければ、本当に苦しむことになるよ」
― オーウェン・ハーグリーヴス
22/01/2009 
ページ 1 / 3 次へ » 

インタビュー:ハーグリーヴス

27日にホームに迎えるボルトンとの対戦は、リヴァプールやチェルシー相手とは違った戦いになる。オーウェン・ハーグリーヴスは、プレミアリーグで最もタフなチームであるボルトンとの対戦を喜んでいる。勝利すれば、ボルトン狂である父親をがっかりさせることになったとしても・・・・・・。

ケガで出場できない時期がありましたが、腱炎は克服できましたか?
そう願いたいね。僕も含めて皆がハードワークをこなしている。どの試合も逃したくないんだ。今年の夏は1週間早く帰ってきたんだけど、思ったより長く治療にかかってしまった。でも、今は良くなっているよ。

ユナイテッドでの2シーズン目ですが、目標は?
チームのために、昨シーズン以上のプレーをする。どの試合にも出場するつもりだ。ビッグゲームがある大事な時に、チームはピークを迎えていなくてはならない。一番の目標は、昨シーズンの自分たちを超えることだ。大きな目標だけど、僕らは挑戦する。個人的には、全ての試合に出たいと思っている。健康なシーズンを過ごしたいよ。

チームにとって理想的なシーズンの出だしとはいかなかったようですが、それについてどう思いますか?
シーズン始めから、チームはキーパーソンを欠いていた。ロナウドは離脱、アンデルソンはオリンピックへ、ルーニーとカリックもチームを離れていた・・・・・・。僕らは良いチームだけどケガに対処しなければならない。どんなチームもケガとは戦わなければならないんだ。出だしは理想的ではなかったし、リヴァプール戦の僕らのプレーは最悪だった。リヴァプールは強いチームだし、勝利を心から望んでいたんだ。僕らは今より成長するだけだよ。皆が少しずつチームに戻ってきているし、できるだけ早く結束していくつもりだ。

ユナイテッドの選手の才能を考えると、チームのこれからの強さに自信が持てるのではないでしょうか?
昨シーズンも僕らのスタートはゆっくりだった。レディング、ポーツマスとは引き分けて、マンチェスター・シティーには負けてしまった。でも、心配したりパニックに陥るようなことは少しもなかった。選手たちは皆努力して、良いプレーができるよう必死だった。うまくいく時もあれば、いかない時もあったよ。僕らが最大限のプレーを披露すれば、他のどのチームのベストよりも優れている。つまり、試合に勝てるということだ。継続すれば、結果が出せる。それだけのクオリティがチームにはあるんだ。

ページ 1 / 3 次へ »