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独占インタビュー

「自分を落ち着かせて、これがヨーロッパの試合だと理解するようにすることは難しい。ただし、そういった時こそ経験が役に立つんだ」
― ライアン・ギグス
22/01/2009 
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インタビュー:ギグス

経験は重要となる。だからこそ、ユナイテッドの最高傑作であるライアン・ギグスの出場に関してサー・アレックス・ファーガソン監督は熟考するのだ。常に成長し、複数のポジションでの豊富な経験を誇るギグスが、今はサイドライン際でのプレーに別れを告げてセントラルMFという新天地でプレーしている。それができるのは、彼が知性に溢れているからだ。彼は左サイドでプレーしようと、ピッチの中央にいようと、FWだろうと、たとえスーパーサブだろうと、試合を盛り上げることになる。

今シーズン、監督はあなたを中盤の中央で起用すると語っていましたが、どう思われますか?
監督は様々なポジションでの僕を見ているんだよ。ウイングとして上下したりするだけでなくね。中央よりのポジションや、セントラルMF、FWでもプレーしてきた。これからも左サイドでプレーする機会はあるだろうね。サイドから中央に切れ込むこともできるんだ。ここ数年で僕は成長していると思うよ。

ウイングとしてのプレーが恋しくありませんか?
サイドライン際を上下することなしに、あそこでプレーすることは難しいだろう。前線に出なければならないし、その一方でディフェンスもしなければならない。ここ数シーズンで、サイドでの僕のプレーの手助けになっているのは、パトリス(・エヴラ)のプレースタイルなんだ。彼は自然と前に出て、僕は守備を気にする。僕たちはとてもうまくいっているんだよ。

スコールズから中盤での働きをほめられたのでは?
(笑)。いや、全然そんなことないよ。僕はただ自分の経験を生かそうとしているだけなんだ。確かに、馴染みのないポジションだけど、ユースでFWを務め、中盤も若い頃にやったことがある。

長い間、ユナイテッドではスタメンとして出場していますが、試合に向けての調整はどれほど大変なのでしょうか?
特に問題はないよ。ベンチに座っている時は別の考えを持っているだろうけどね。インパクトを与えられるように挑戦しなければいけないんだ。でも、僕はそれほど大きなインパクトを与えようとは思っていない。なぜなら、すべての試合に途中出場するスーパーサブとして名を馳せたくはないからね。どの試合に出場することになっても、練習でコンディションの準備はできる。毎週プレーできないことは受け入れているし、特に問題ではないよ。

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