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独占インタビュー

「セルティック戦の1-1という結果により決勝トーナメント進出は見えている。厳密に言えば確定ではないんだが、もう私は心配していないよ」
― サー・アレックス・ファーガソン
22/01/2009 

監督、セルティック戦を振り返る

サー・アレックス・ファーガソン監督が、QPR戦の『ユナイテッド・レビュー』でのコラムでセルティック戦を振り返り、メンバー選考の意図を明かした。

「おそらく先週のチャンピオンズリーグ、セルティック戦のメンバーには驚いたファンもいるんじゃないかな。ウェイン・ルーニーとディミタール・ベルバトフがベンチスタートだったのも、その理由のひとつだろう」
「ファンはすべての試合で、すべてを出し尽くすようなプレーを期待しているだろう。だけど私はもっと計画的に事を運ばなければならないんだ。あのメンバーは、3日後の、しかもランチタイムに行われるアーセナル戦を考慮に入れたメンバー選考だった」

「私にはベルバトフを休ませる必要があった。彼は9試合か10試合も連続で出場していて、ルーニーも同じようなものだった。ルーニーは絶対に欠場したくないようだが、私はライアン・ギグスを出場させたかったんだ。彼を選んでよかったよ。彼がクリスチアーノ・ロナウドの強烈なシュートからのこぼれ球を拾って同点ゴールを決めたお陰で、敗戦の屈辱を味わわずに済んだ」

「私は良いメンバー選考をしたと思っている。セルティックの早い時間帯での先制を予想し切れなかったこと以外はね。あのゴールはセルティックのチームやサポーターにとっても衝撃だっただろう」
「試合は不安定なものだったが、私はユナイテッドの選手たちが緊張感を維持し続けたことに満足している。あのセルティックを勢いづけるサポーターと直面しただけで、気持ちを粉々にされてしまうチームはたくさんあるだろう。しかし我々は自分たちのサッカーを貫き、心から望んでいた同点ゴールを奪うことが出来たんだ」

「1-1という結果により決勝トーナメント進出は見えている。厳密に言えば確定ではないんだが、もう私は心配していないよ。残りの2試合に負けて、アールボーには4~5ゴールされない限りは、グループリーグは突破できるだろうし、そんなハプニングは起こりえないだろう。私は2週間後にスペインでビジャレアルを倒すか、少なくとも引き分けに持ち込むことに集中している。そして1試合を残してグループのトップに立つんだ。悪いシナリオじゃないだろう?」

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