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独占インタビュー

18/09/2012  Report by Gemma Thompson in Moscow
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インタビュー:エドウィン

21日のチャンピオンズリーグ決勝のPK戦でチェルシーのニコラ・アネルカのシュートを阻止し、ユナイテッドに栄冠をもたらしたエドウィン・ファン・デル・サール。ヒーローとなった守護神が優勝の喜びを語った。

エドウィン、あなた自身13年ぶり2度目のチャンピオンズリーグ制覇ですね。今の気持ちは?
このような瞬間を夢見て今まで頑張ってきたんだから嬉しいよ。僕が最後にこの大会で優勝して13年が経つ。とても長かったよ。PKを阻止したときの気持ちは言葉では表現できない。嬉しい。その一言だけさ。

チェルシーのジョン・テリーがPKを蹴ったとき、あなたはボールとは逆方向にジャンプしましたね。そのキックが成功していれば優勝を逃していたわけですが?
(ボールがポストに直撃したときは)安心したよ。僕がこれを阻止しないと終わりだってことは分かっていた。逆方向へ飛んだけど、彼が足を滑らせて失敗し、ラッキーだった。今晩の試合のように、一瞬の出来事が勝敗を分けることがある。僕たちは幸運だった。

アネルカのシュートをセーブした瞬間は、何が頭の中をよぎりましたか?
ボールがこっちに飛んで来るのが分かって、セーブして、起き上がった。試合が終わったと思った。2秒か3秒か、あるいは4秒、両手を高々と上げて立っている間、いろんなことが脳裏を駆け巡って、すぐにチームメイトにもみくちゃにされた。あんなに素晴らしい瞬間はそう何度も味わえるものではない。

PK戦ではかなりプレッシャーを感じたのではありませんか?
自分にできることをしようって思っていただけさ。もちろんプレッシャーは感じていた。チームメイトは僕が何本かセー

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