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独占インタビュー

12/01/2008  Report by Gemma Thompson
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インタビュー:ルーニー(1)

ウェイン・ルーニーは風邪で戦列を離れていたものの、5日に行われたFAカップ3回戦のアストン・ヴィラ戦では、70分に途中出場して復帰を果たすと、1ゴールを決める活躍を見せ、チームの勝利に貢献した。

『インサイド・ユナイテッド』誌のインタビューの中で、ルーニーがここまでのシーズンの総括と今後の展望を語った。

けがを除けば、ここまでは予想以上に順調なシーズンを送っているのではありませんか? それとももっと活躍できると思っていましたか?
たしかにコンスタントに試合に出ることはできなかった。まずはシーズンの開幕戦でいきなり足を骨折してしまい、復帰して好調なプレーができていると思ったら、今度は足首を痛めてしまった。そしてまた復帰した。これからは離脱しないように気をつけ、ゴールを奪っていきたいと思っているよ。
ユナイテッドはリーグで好位置につけていると思う。シーズンの序盤は調子が上がらず、1カ月経った時点で、すでに勝ち点をかなり落としていた。だからみんな心配していたものさ。けどそこからエンジンがかかったんだ。アーセナルやリヴァプールといったライバルチームも勝ち点を落とすようになったしね。僕たちは自信を持って、シーズンの後半を戦うつもりさ。

10月から11月にかけては、7試合で8ゴールを決めましたよね。調子はかなりよかったんですか?
これまでで一番ってわけじゃないけど、ゴールということに関しては、あれだけ量産したのは僕のキャリアで初めてだね。だから嬉しいよ。調子がいいと、自信を持って試合に臨めるんだ。必ずチャンスが回ってきて、ゴールを決められるって思えるのさ。

逆に得点を奪えない時期が続くと、批判を受けると思います。そんなときはどう対処するんですか? ユナイテッドのようなビッグクラブでプレーしていれば仕方ないと思うんですか?

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