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独占インタビュー

28/02/2008  Report by Ben Hibbs
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復帰を心待ちにするフォスター

2007-08シーズンはここまで、ユナイテッドにとっては成功と呼べる戦いが続いているかもしれないが、GKベン・フォスターにとってはそうではない。膝の十字じん帯を断裂して長期の離脱を強いられているからだ。

レンタル移籍先のワトフォードでの活躍が認められ、フォスターは2006年にイングランド代表に初招集されると、昨年2月にはスペインとの親善試合でデビューを飾った。

今シーズンからユナイテッドへ復帰することが決まり、エドウィン・ファン・デル・サールと正GKの座を争うと見られていたが、昨年夏、古傷の膝のじん帯を損傷し、手術を受けることになった。

それからおよそ8カ月。リザーブリーグでの復帰が近いフォスターが、長いリハビリをどのように乗り切ってきたのか、語ってくれた。

膝のけがについて教えてくれますか?
十字じん帯の断裂さ。実はストーク・シティー時代にも一度経験したけがだったから、ドクターと相談した結果、腱を移植することにしたんだ。これまで移植手術を受けてけがが完治した例はいくつもあるって聞かされたから、僕もそうすることにしたのさ。でも、移植した腱が完全に結合するまで時間がかかるため、ふつうの手術よりも、リハビリ期間が2カ月ほど長くなったんだ。

長期の戦線離脱は不安ではありませんでしたか?
余計なことは考えないようにした。今シーズンはもう自分の中では終わったものだと思い、一刻も早く膝を治すことだけ

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