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独占インタビュー

「この大会で優勝するのは僕にとっても大事なことなんだ。自分が子供の頃にどんな思いでトヨタカップを見ていたかをしっかり覚えているからね」
― ネマニャ・ヴィディッチ

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17 December 2008  Report by 八杉裕美子(横浜)
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ヴィディッチの世界一への思い

時差調整に苦労している選手もいる中、来日した夜に「10時間も睡眠をとった」と発言して周囲を驚かせていたのが、ネマニャ・ヴィディッチだ。

公式練習を終えた後、ManUtd.jpのために特別に話を聞かせてくれた。

初戦まで準備期間が短いですが、コンディション調整はどうですか?
「もちろん難しいよ。イングランドと日本の時差は大きいしね。僕は初日はたくさん寝られたけど、2日目の夜は少ししか寝られなかったんだ。でも、準決勝当日までにはしっかり準備ができると思っている」

クラブワールドカップはあなた自身にとって、どのような意味がありますか?
「とても大事な大会だね。ユナイテッドはヨーロッパ王者として出場するわけだし、ガンバ大阪戦も簡単な試合ではないと思う。ノックアウト方式の大会で優勝するのはとても難しいことなんだ。対戦相手もいつもプレーしているヨーロッパのチームじゃないし、この大会に出場しているすべてのチームが大陸の王者だからね」

トヨタカップでは、1991年にレッドスター・ベオグラードが優勝しました。
「当時、僕はまだ10歳だったけど、よく覚えているよ。朝早くに起きて、たしか4時とかだったんじゃないかな? すごくいい試合だったね。だからこの大会で優勝するのは僕にとっても大事なことなんだ。自分が子供の頃にどんな思いでトヨタカップを見ていたかをしっかり覚えているからね」

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