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独占インタビュー

22/01/2009  Report by 奥野剛史
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マクレアーとブラインに聞く

ファーストチームが出場するクラブワールドカップに先駆け、ユナイテッドのアカデミーのコーチ陣が来日。

『NIKEFOOTBALL CLINIC マンチェスター・ユナイテッドFC アカデミー コーチングセッション』で日本の指導者たちへの講習を行ったアカデミーのマネージャーでかつての名FWブライアン・マクレアー(写真・右)と、マンチェスター・ユナイテッド サッカースクールのアンソニー・ブライン(写真・左)に話を聞いた。

――講習会で日本の子供たちを教えた印象はいかがでしたか?
マクレアー「子供たちはよくやってくれていました。練習に取り組む集中力やプレーの内容的には、普段教えているイングランドの子供たちと特に差はないと感じました」

――指導者たちについては?
マクレアー「指導者たちからの質問で、『こういうことが出来ないのですが、どうしたらいいでしょうか?』と聞かれることが多かったのですが、そういうことよりも、いい部分をどのようにしてより伸ばすか、ということを考えるのが大事だと思います。教える立場として私たちは選手たちの悪いところを見るのではなくて、何が良かったかというのを常に見るようにしています」

――今回指導した中で、将来ユナイテッドで活躍できそうな選手はいましたか?
マクレアー「可能性としてはゼロとは言えないので、みんなが可能性を持っていると思います。私たちは短い時間しか見れていませんが、選手が持つ質の高さをどのように伸ばしていくかという、しっかりとしたプログラムの中で育てていくことで、ワールドクラスの選手が生まれるのではないかと思います」

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