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独占インタビュー

22/01/2009  Report by Ben Hibbs
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インタビュー:スールシャール

8月28日、オーレ・グンナー・スールシャールが、その輝かしい現役時代に幕を閉じた。
そしてスールシャールは、ManUtd.comに対し、ユナイテッドでの自身のキャリアを誇りに思い、クラブ内でのコーチとしての今後について前向きにとらえていると語っている。

引退への決断は難しかったですか?
実のところ、全く難しくはなかった。ファーガソン監督とデイヴィッド・ギルに引退の意志を伝えた時には、すごくほっとしたよ。僕の膝が100パーセントではないことは、既に以前から伝えられていたことだったし、先週、練習中にまた腫れ上がった時に、この決定を下した。これで僕は、ユナイテッドで自分が目指すレベルのプレーができないだろうと悟ったんだ。それに、自分の長期的な健康状態も考えての決断でもあった。

ということは、昨シーズンは自分の役割が果たせてうれしかったのでは?
あれは大きかった。それまでかなり長い間休んでいたし、もう一度ユナイテッドのシャツに袖を通してプレーするだけでなく、もう一度プレミアリーグのトロフィーを掲げたいと、ずっと思っていたからね。その意味では、昨シーズンは素晴らしい経験になったし、優勝をまた味わうことができてうれしかったよ。

あなたはユナイテッドでの現役生活11年間で、通算366試合に出場して、126得点を挙げましたが、このキャリアを振り返ってどう思いますか?
選手としては、マンチェスター・ユナイテッドにすべてを尽くしたと言えると思うね。この素晴らしいチームの一員として、あんなに偉大な監督の下でプレーできたことは、僕の誇りなんだ。
それにユナイテッドでは偉大な選手たちと一緒にプレーし、素晴らしい友人も作ることができた。素晴らしい経験もたくさんさせてもらったし、ここでそのひとつを挙げようとしても無理なほどだよ。

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