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クラブニュース

10/03/2015  Report by James Tuck
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被災地でサッカースクールを実施

東北地方を中心に発生した東日本大震災から4年が経過した。マンチェスター・ユナイテッドとクラブ公式パートナーのカゴメは、被災地への関心を薄れさせない活動を引き続き行っている。

2011年3月11日に発生した大地震による巨大津波の被害を受けた東北地域では、今も仮設住宅で暮らす被災者の数は多い。今年で3年目となる“カゴメ・リジェネレーション・チャレンジ・プロジェクト”に協力する形で、ユナイテッドレジェンドのアンディ・コールが来日し、被災者のもとを訪問する。今回は3月26日(木)から4月2日(木)までの6日間に福島、宮城、岩手で開催されるサッカースクールに、アンディとMUサッカースクールのコーチ数名が参加。

6日間のサッカースクールでは10セッションが行なわれ、被災地に住む320名を超える小学生が参加する予定。いくつかのセッションには、MUファウンデーションCEOのジョン・シールズも加わるという。

被災地訪問は今回が4度目になるというコールは、「初めて被災地を訪問した2013年から、東北地方は私にとっても近しい地域になった。今年も東北を訪問するのを楽しみにしているし、子供たちと一緒にプレーする機会を心待ちにしている。この3年間は楽しい経験をさせてもらったし、参加してくれた子供

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