登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

クラブニュース

11/03/2014 
ページ 1 / 2 次へ » 

カゴメとユナイテッドが東北を支援

マンチェスター・ユナイテッドとカゴメは、2011年に発生した東日本大震災による津波被害を受けた被災地への関心を薄れさせない為、様々な活動を行っている。

巨大津波が東北に甚大な被害を与えてから3年が経過したが、ユナイテッドとカゴメは、被災地への関心を薄れさせない活動を引き続き行っている。

ユナイテッドは被災地の復興、再生を支援する為、フットボールの力を最大限に活用。特に、震災で両親、家を失ってしまった子供達を対象とした活動に力を注いでいる。

昨年3月、カゴメとユナイテッドは3年間の共同プロジェクトを発足。その一環として、昨夏に横浜で開催されたプレシーズンゲームを“カゴメ・リジェネレーション・チャレンジ・プロジェクト”と銘打ち、東北の子供達250名を試合に招待した。

プロジェクト発足前には、ユナイテッドレジェンドのアンディ・コールが被災地を訪問。アンディは、津波被害により廃墟となった宮城県石巻市にある門脇小学校の校舎に足を運んだ後、開北小学校を訪問し、子供達と体育の授業で交流した。

被災地を目の当たりにしたアンディは、「被災地のダメージは想像を遥かに越えていた。言葉も見つからない」とコメント。子供達との交流については、「子供達と触れ合えて楽しかった。必ず東北にまた来る。次回はフットボールシューズを忘れずに持ってくるよ」と続けた。

ページ 1 / 2 次へ »