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クラブニュース

20/01/2014  Report by S Bartram & T Oscroft
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マット・バズビー逝去から20年

ユナイテッドレジェンドであるサー・ボビー・チャールトン、そしてブライアン・ロブソンは、ちょうど20年前の120日に逝去した、サー・マット・バズビーの功績を、今改めて称えた。

サー・マットは、ユナイテッドこそイングランド史上初めてヨーロピアンカップに出場すべきチームと主張し、フットボールリーグの反対を受けながらも、1956-57シーズンに出場を果たした。1968年の同大会決勝で2ゴールを記録したサー・ボビーは、今でも当時のことを覚えているという。

「サー・マット・バズビーが亡くなって20年も経つなんて信じられない。1日たりとも彼のこと、彼がクラブの為にしてくれたことを忘れた日などない。当時のチャンピオンズリーグによって成された興奮を考えれば、現代の状態となるまで少し時間がかかったかもしれない。それは今のユナイテッドの規模にも言えることだが、それもこれもサー・マットがいなかったら起こり得なかった」

「彼は当時からフットボールの行く末をしっかりと見ていた人で、ユナイテッド、そしてイングランドのフットボールはヨーロッパでも戦うべきと主張していた。フットボールリーグには反対されて、サー・マットは彼らと意見をぶつけた。結果的に、その時の決断が今のクラブに何をもたらしたかを見てみれば良い。世界中のベストプレーヤーはチャンピオンズリーグでプレーしたがるもの。サー・マットは、グラウンド外で大きな役割を果たしてくれた」

「これは彼が残した功績のほんの一部分。彼はクラブ、そしてフットボールの歴史において重要なパートを担ってくれた。未だに彼の一族は観戦に訪れるし、本当に、本当に偉大な人物だった」

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