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クラブニュース

08/04/2011  Report by Communications Dept
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ネヴィルがクラブ親善大使に

ユナイテッドは、現役を引退したガリー・ネヴィルが、ユナイテッドのクラブ親善大使として、ボビー・チャールトン、ブライアン・ロブソンらと共に国内外で幅広い活動をしていくことを発表した。

イングランド内外に関わらず、ユナイテッドファン、スポンサーらの心を掴む上でも、ユナイテッドの親善大使に与えられた役割は重要。現役時代に多くのファンのハートをプレーで魅了してきたレジェンド達の影響力は想像以上に大きく、チャールトン、そしてロブソンはワールドクラスの知名度と実績で、親善大使に求められる基準を構築してきた。その中に、ユース時代からユナイテッド一筋でキャリアを終えるネヴィルが加わることの意味は、決して小さなことではない。

チーフエグゼティブのデイヴィッド・ギルは、ネヴィルの親善大使就任について、「ガリーはユナイテッドのために20年以上貢献し、常にファンから大きな支持を得てきた。ユナイテッドへの情熱も人一倍で、彼のような生え抜きにチームに残ってもらうのは重要なことだ。ガリーは今後、幅広い活動に参加し、マンチェスター・ユナイテッドの輪を世界に広げる役割を担っていくことになる」とコメントした。

コマーシャル・ディレクターのリチャード・アーノルドは、以下のように語った。

「ガリーの親善大使就任は、彼のチーム内での立ち位置、評価の高さが後押ししたもの。コマーシャル部門の拡大のためには、彼の力が不可欠だ。ピッチ上で見せた努力、姿勢は、チームのグローバル化の進行等、ピッチ外のニーズにも必ず当てはまるはず。スポンサー、そしてユナイテッドの組織全体が、彼と一緒に仕事をすることを待ち望んでいる」

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