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「マンチェスター・ユナイテッドがユニセフの活動を援助することは大いに有益なことだ」

─ アレックス・ファーガソン監督
19/10/2010 
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ユニセフの活動を引き続き支援

マンチェスター・ユナイテッドは18日、世界で最も恵まれない子供たちのために、少なくとも100万ポンド(約1億3000万円)の寄付金を集めると発表した。

ユナイテッドはこの10年間、国連児童基金(ユニセフ)と協力して世界中の220万人の子供たちを援助してきた。今回の新たなサポートは、最貧国の子供たちが、英国のサッカーファンと同じ健康な生活を送れることを目指しており、100万ポンドの募金はユニセフの活動資金に当てられる。とくに5歳までの子供の健康を維持することに重点がおかれるが、それは、

1. 毎日3秒に1人の割合で、子供が適切な処置をしていれば助かる病気で死亡している
2. アフリカでは5歳以下の子供がマラリアで死亡するケースが一番多く、毎年およそ100万人の命を奪っている

という事実があるからである。

今回の100万ポンドの寄付金が最初に使われるのは、5歳以下の子供の11人に1人が死亡していると言われるセネガルとなっており、マラリアネット、体重計、ベッド、薬剤といった基本的な備品が提供されるほか、助産師、ヘルスケアスタッフのトレーニングも行われる。ユナイテッドはまた、その知名度を生かして、子供たちを救うメッセージを世界中に発信していく予定。

ユニセフ親善大使を務めるライアン・ギグスは次のようにコメントした。「去年はユニセフの活動でシエラレオネを訪れた。貧困の中で子供たちが生きていくことの大変さを実感したものだ。この問題の解決へ向けて、クラブが引き続きユニセフと協力していくことになり、嬉しく思っている」

アレックス・ファーガソン監督もユニセフ親善大使を務めており、「マンチェスター・ユナイテッドがユニセフの活動を援助するのは大いに有益なことだ」と話した。

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