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クラブニュース

03/06/2010  Report by James Tuck

さらなる繁栄へ

ユナイテッドがエーオンと結んだイングランド・サッカー史上最大級のユニフォーム広告スポンサー契約は、世界におけるクラブのブランド力の大きさを改めて示すものだ。

これは、ユナイテッドのコマーシャル・ディレクター、リチャード・アーノルド氏の見解である。同氏は、シカゴに本社を置き、3万6000人以上の従業員を抱える保険ブローカーとの4年契約は、ユナイテッドとエーオンの両社にあまねく恩恵をもたらすと考えている。

「両者にとって意味のある、素晴らしいパートナーシップだ」とアーノルド氏はManUtd.jpに語った。「エーオンは120カ国に500の拠点を持つ、営業収益100億ドル(約9100億円)の企業。しかし、その実力の割に知名度は高くない」

「ユナイテッドの試合は226カ国でテレビ観戦することができ、昨シーズンは延べ30億人近くが視聴した。また、ウェブ上での存在感も極めて大きい。従って、エーオンは我々と組むことにより、ブランド認知度を大きく向上させることができる」

「我々にとって、この契約はクラブの繁栄を表すもの。フィールド上で成功を続けてきたことにより、世界中でユナ

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エーオンの慈善活動への取り組み

新契約の皮切りに、エーオンはオールド・トラッフォードでPK大会を主催。収益金2万5000ポンド(約340万円)はマンチェスターのがんセンター、ザ・クリスティーに寄付された。

これは、北米プレシーズンツアーで始まる今シーズンに予定されているユナイテッドとエーオンの慈善活動の第一弾である。

リチャード・アーノルド氏のコメント「7月15日から31日まで、米国でエーオンとともにエキサイティングなキャンペーンを展開する。そのほか、世界中でさまざまなイベントを予定しており、ファンにクラブとの交流の機会を提供していく」