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クラブニュース

15/07/2010 
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ホーム用の新ユニホームが発売に

2010-11シーズンのマンチェスター・ユナイテッドの新しいホーム用ユニホームは、クラブの歴史と新世代のテクノロジーを融合したものとなる。シャツは100パーセント、リサイクル・ポリエステルでできており、ナイキの“コンシダードデザイン”プログラムの一環として、1枚につき最大8本のペットボトルが使用されている。

今季のホーム用ユニホームも、マンチェスター・ユナイテッドのカラーである赤、白、黒を基調としている。1970年代を思わせるクラシックなデザインで、襟つきタイプは、ナイキがクラブの公式ユニホーム・メーカーとなった2002年以来初めて。

ホーム用ユニホームは3種類の組み合わせが可能。赤シャツ、白パンツ、黒ソックスか、赤シャツ、黒パンツ、白ソックス、または赤シャツ、白パンツ、白ソックスを、対戦相手によって変えられる。

胸には新しいユニホーム・スポンサーとなったエーオンのロゴが入っている。一方、シャツの紋章の裏には、クラブのモットーである「Believe(信じる)」の文字。ファンの内なるプライドを表している。またクラブのシンボル、赤い悪魔はシャツの袖とパンツに刻まれている。

ナイキの“コンシダードデザイン”プログラムは、デザインおよび開発段階での無駄を省いて環境への影響を最小限にとどめること、環境的に好ましい素材を使用すること、そして有害物質の使用を減らすことを目的としている。

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