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クラブニュース

06/08/2010 
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新しいアウェー用ユニホームを発表

クラブの歴史と新時代のテクノロジーが融合した、2010-11シーズンのマンチェスター・ユナイテッドのアウェーユニホームが発表された。新ユニホームには、ナイキ社の「尊敬されるデザイン」プログラムの一環として、リサイクルされたポリエステルが100パーセント使用されている(最大8本のペットボトルからユニホーム一着が作られている)。

白を基調にしたユニホームには、袖の部分に黒と赤のデザインが施されている。胸には今季からスポンサーとなったエーオンの企業ロゴが入り、クラブの紋章の裏側にはモットーである“Believe”の文字が刻まれている。

ナイキ社の「尊敬されるデザイン」プログラムは、商品をデザイン・製造する過程で、環境への負担をできるだけ小さくすることを目指した取り組みで、環境にやさしい素材を使用し、有害物質を出さないように心掛けている。

今回のユニホームの製造には、日本と台湾で回収されたペットボトルが再利用されており、使用する原料を節約できる上、エネルギー消費量も30パーセント削減できるという。

ユナイテッドのDFパトリス・エヴラは、新しいユニホームについて、「カッコいいし、着心地もバツグンだ」とコメントしている。「このユニホームを着て、すべてのタイトルを獲得したいね。紋章の裏に、“Believe(信じる)”の文字を入れたのもいいね。ユナイテッドのユニホームは常に尊敬されなくちゃいけない。このユニホームで多くの成功を収められるように頑張るよ」

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