登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

クラブニュース

27/08/2010  Report by Adam Bostock
ページ 1 / 3 次へ » 

ファンを第一に考えるメディア

先日、香港の通信会社PCCWがマンチェスター・ユナイテッドのオフィシャル総合通信事業パートーナーおよびオフィシャル・ブロードキャスト・パートナーとなったことに関連し、同社のコンシューマーグループ部門のトム・チェン・マネージング・ディレクター(以下TC)、テレビ&ニューメディア部門のジャニス・リー取締副社長(以下JL)、ユナイテッドのリチャード・アーノルド・コマーシャル・ディレクター(以下RA)に話を聞いた。

トム、ニューカッスルとの開幕ゲームはスタジアムで観戦したようですね。オールド・トラッフォードで試合を観たのは初めてですか? そうなら感想を聞かせてください。
TC:初めての観戦でしたね。マンチェスター・ユナイテッドが勝って、とても嬉しかったですよ。3-0での勝利は、素晴らしいスタートを切れたと言えるのではないでしょうか。思い出に残る、いい経験になりました。

今回のユナイテッドとPCCWの契約は、もちろんビジネスということになるのですが、御社ではサッカーファンをマーケットの対象にしていらっしゃるので、サッカーへの愛情や情熱という要素も重要になると思われます。それは実際に試合を見られて実感されたことではありませんか?
TC:その通りです。リチャード・アーノルドとスタッフのみなさんとお会いして、パートナーシップを結ぶという点に関しては、問題ないと思っていました。しかし満員のスタジアムに直接出向き、現場の雰囲気を感じ取り、ファンや選手の情熱のこもった応援、プレーを見られたことで、今回のパートナーシップは大きな成功につながると自信を深めましたね。

香港のファンがサッカーの試合をテレビ観戦するにあたり、技術面での利点を教えてください。
JL:
香港では携帯電話の普及率がとても高く、おそらく140パーセントぐらいで、多くの人が一台以上を所有していること

ページ 1 / 3 次へ »