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クラブニュース

27/07/2015  Reported by Gemma Thompson
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アジアでもチャリティ参加

ユナイテッドの2007年アジアツアーでは、サー・アレックス・ファーガソン監督と選手たちが、マンチェスター・ユナイテッド財団後援による地域チャリティプログラムに参加する予定です。

マンチェスター・ユナイテッド財団は、バズビー・ベイブズのリーグ初優勝から50周年を記念して2006年3月に設立。各地域において、未来の世代である子供たちを教育し、動機付け、励ますことを理念としています。

この理念に基づき、アジアツアーにおいてもユナイテッドでは多くの地域チャリティに参加していく予定です。ユナイテッドの主要スポンサーであるAIGによって企画されたこのチャリティですが、東京では選手たちが2つのグループに分かれ、小児がん病棟と盲学校を訪問する予定です。

韓国到着後は、多くの選手たちがソウルの孤児院を訪れる予定です。またマカオでも、同様に孤児院にて子供たちとの面会を予定しております。

アジアツアー最終戦は広州で予定されていますが、中国滞在中にはユニセフ後援のプロジェクトとして、「United for Children, Unite against AIDS(子供たちのために力を合わせよう、エイズに力を合わせて対抗しよう)」と銘打った世界的チャリティキャンペーンをユナイテッドが後援し、HIVウイルスやエイズに苦しむ子供たちについて認知度を向上させるプログラムを見学する予定です。

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