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クラブニュース

10/12/2007 
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ミュンヘン悲劇の追悼行事を開催

マンチェスター・ユナイテッドは6日、ミュンヘンの悲劇が起きて50年に当たる2008年2月6日を迎える上で、追悼行事を行うと発表した。

・ユナイテッドの選手は2月10日のマンチェスター・シティー戦で、1950年代の復刻ユニフォームを着て試合を行う。
・バスビー・ベイブスの歴史を紹介する無料の展示会を開催。
・サウス・スタンド通路をミュンヘン通路へ改名。
・事故の生存者、犠牲者の家族、ゲスト、ファンを招いての追悼式。
・2月6日にMUTVにて無料番組の放送。

バスビー・ベイブスの歴史を紹介する無料の展示会は、オールド・トラッフォードのサウス・スタンド通路(ミュンヘン通路へ改名される予定)で開催され、バスビー・ベイブスが残した偉業、飛行機事故の悲劇、クラブの再建時代、そして1968年の欧州チャンピオンズカップ制覇について紹介する。

追悼式典は、オールド・トラッフォードのマンチェスター・スイートで、事故が発生した時刻に合わせて行われる。ユナイテッドの選手とスタッフを乗せた飛行機は、ベオグラードからの帰途、給油のため立ち寄ったミュンヘンの空港からの離陸時に事故に遭った。招待客以外のファンの追悼式への参加の詳細は、1月に発表される。

ユナイテッドが運営する有料テレビのMUTVでは、2月6日にCMを流さない特集番組やドキュメンタリー番組を無料で放送する。

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