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25 February 2013  Report by James Tuck

レッドビュー映像:ギグス、欧州でのプレー集

レアル・マドリーとの第 1 戦(チャンピオンズリーグ)後半から出場したライアン・ギグスにとって、同試合は UEFA 主催の試合で通算 150 試合目の出場となった。

チャンピオンズリーグで143試合、UEFAカップ(現ヨーロッパリーグ)で5試合、現在は大会自体がなくなったカップウィナーズカップ、そして1991年にレッドスター・ベオグラードに勝利したスーパーカップにそれぞれ出場した経験を持っている。

1991年11月6日、カップウィナーズカップ2回戦でアトレティコ・マドリーとの第2戦をオールド・トラッフォードで実施した際、現在のチームに所属する5選手はまだこの世に誕生していなかった。そしてベルナベウでギグスに代わって交代した香川真司は、当時まだ2歳だったということを考えれば、ギグスの足跡がいかに凄いものかわかるだろう。

ギグスは過去にチャンピオンズリーグ優勝2回(1999、2008年)、インターコンチネンタルカップ、クラブワールドカップで各々1回ずつ優勝を経験。

今週のレッドビューでは、ギグスが欧州を舞台とした大会で見せたプレーのハイライト集をお届けする。