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17/05/2013 
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ベッカム「ボスは監督以上の存在」

デイヴィッド・ベッカムは、アレックス・ファーガソン監督との懐かしい思い出、そして 1 人のフットボール選手としてのキャリアだけでなく、自分の人生においてどれ程の影響を受けたかについて振り返っている。

監督との初対面の印象を覚えていますか?
たしか僕が11歳の頃で、ボビー・チャールトンのサッカースクールに通っていた時のことだったかな。スクールの最終日にオールド・トラッフォードで監督と再会して、それからユナイテッドの試合に頻繁に招待してくれるようになったんだ。ロンドンで試合がある日は必ずといっていいほどにね。ほどなくしてドレッシングルームに連れて行ってくれてたり、チームグッズをお土産にプレゼントしてくれた。すごくうれしかったのを覚えているよ。小さい頃からユナイテッドの大ファンだったし、当時から、出来ればチームの為にプレーしてみたいと夢見ていた。それが監督の下でできるなら、より一層大きな夢が叶ったような気分になると思っていたしね。僕のことを気にかけてくれたし、選手達とも交流させてもらって、特別な気分にさせてもらった。当時はチームの一員ではなかったけれど、まるで本当にユナイテッドの一員になったような気分になって、それでよりユナイテッドに入団したいという気持ちが強くなったね。でも監督やチームが僕にしてくれたようなことを他の子供にしたら、誰でもユナイテッドの為にプレーしたいと思うだろうね。僕は子供の頃の夢が叶ってラッキーだったけれど、それを叶えてくれたのはボスだよ。

つまり監督はチームの指揮官であり、父親のような存在だったということですか?
監督は若い選手全員にとって、本当の父親のように接してくれていた。僕はロンドンからたった1人でマンチェスターに移ったけれど、監督は父親のように僕を気にかけてくれた。時には厳しく、そして愛情が欲しいと思う時には常にそばにいてくれた。彼は選手全員の為に存在してくれるんだ。相談事があればいつでもオフィスに来いと言ってくれていたけれど、時々恐くてオフィスに入るのを躊躇ったくらいさ。間違いなく監督以上の存在であり、僕ら選手全員のことを常に気にかけてくれている存在だったよ。

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