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06/09/2010  Report by James Tuck
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アジアツアーの意味

リザーブチームを率いるオーレ・グンナー・スールシャールは、今夏、自らの教え子たちがファーストチームでプレーするチャンスを与えられることを期待している。

7月に行われるアジアツアーにアレックス・ファーガソン監督は、主力に加え数名の控え選手を遠征メンバーに帯同させるだろう。昨夏、南アフリカでのツアーで印象的なプレーを見せたトム・クレヴァリーとロドリゴ・ポセボンにはファーストチームのユニホームが与えられた。そして、ポセボンはニューカッスルとのプレミアリーグ開幕戦でデビューを果たしている。今年に関しては、スウェーデンで行われているU-21欧州選手権に出場したゾラン・トシッチのアジアツアー参加が決まっている。

「ファーガソン監督がリザーブチームの選手にチャンスを与えてくれることは間違いない。リザーブチームの選手にとっては、ファーストチームで実力を示すチャンスなんだ」と、スールシャールは語る。

「何人かの選手はレンタル移籍することになるだろう。だが、選手のプレーを見て、監督がチームに残したいと思うかもしれない」

主力選手は新シーズンに向けたオフ期間だが、若手とってはファーストチームへのステップを遂げる重要な時期だ。

「若手にとってアジアツアーは、ただの遠征ではない」と、スールシャールは言う。

「若手は自分の能力を発揮し、一流の選手と共ににプレーしても普段どおりの力が出せることを証明する機会なんだ。それがユナイテッドの伝統なんだよ」

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